【2022年冬アニメおすすめ!】『その着せ替え人形は恋をする』アニメ第11話 感想/あらすじ

その着せ替え人形は恋をする アニメ感想
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【2022年冬アニメおすすめ!】『その着せ替え人形は恋をする』アニメ第11話 感想/あらすじ

 

アウトォォォォォォォォォォ!!

完ッ全にOUT回ですww
原作を読み返して、今回のストーリーは流石に改変か規制強めで描くだろうなあと思っていましたが、見事にノーカットで放送しきりましたねw
しかもアニメーションだから一段と生々しいし、何ならアニメの技術と演出で余計にエッに仕上がっていてもはや笑ってしまいましたよ...。我々はCloverWorksにいくら課金すればいいのだろうか。

そして、3/25に原作の新刊第9巻が発売されました!
いや~アチい展開でしたね。特にラスト。
新キャラもどんどん出てきますが、その上であのラストだから必然的にワクワクしちゃいますわ。
アニメでハマっていただけた方は是非原作も追って欲しい!ちなみにアニメはこの第11話が原作第5巻の内容なので、6~9巻だけ買っても話は理解できると思います。
ですが、アニメの進行上カットされた描写や登場できなかったキャラクターが多々存在しますので、やはり第1巻から揃えることを強く勧めさせていただきます!(サービス挿絵もたくさんあるぞ。うめっうめっ)

話は逸れましたが早速行ってみよう!

↓↓前回10話についてはこちら↓↓

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タイトル「俺は今、ラブホテルにいます」

海夢愛読の日常系漫画『サバこま』に登場するサキュバス娘・リズ。憧れはあるものの自分には似合わないと言う海夢だったが、新菜に背中を押され、“リズきゅん ”コスに挑戦することを決心する。衣装が完成し、いよいよスタジオ撮影となるが、そこは予想外の場所だった。

公式サイトより

ストーリー

前回の続きで、海夢ちゃんと五条くんは買い物デートで渋谷に来ております。
休憩で立ち寄ったのはネカフェ。初めてのネカフェで、しかもフラットタイプの部屋に戸惑う五条くん。海夢ちゃんの伸ばしたおみ脚が軽くぶつかってしまうアニオリの粋な計らい。アニメで見るとより一層部屋の狭さというか距離の近さが分かりやすいですな。

そこで海夢ちゃんが五条くんに勧めたのが『サバこま』という、サキュバスが売れっ子ラノベ作家を寝かせたい穏やか日常系4コマ漫画。海夢ちゃんはサキュバスの”リズきゅん”のコスがしたいのですが、キャラがしているようなハーフツインが可愛い子限定の髪型でアタシはできないなんて話します。ですが、五条くんが「喜多川さんなら似合うと思いますけど...」無自覚天然たらしを発動して海夢ちゃんにクリティカル。
でー”リズきゅん”のコスプレをすることに決定したのですが、4コマ漫画ゆえにキャラがデフォルメで簡略的に描かれており、衣装の詳細が分からなすぎる問題に1人気づく五条くん。衣装製作初の「自分で想像して作る」ことに挑戦することになります。

その着せ替え人形は恋をする

©福田晋一/SQUARE ENIX・「着せ恋」製作委員会 公式Twitterより

 


後日、無事衣装が完成してスタジオ撮影することに。海夢ちゃんが近所に安いスタジオを見つけたということで、二人がやってきたのはラブホテル...。
五条くんは困惑しすぎて滝のような汗を流していますw 改めて部屋を見渡して、漂ってくる大人の雰囲気にやられて気絶寸前。
どうやら、原作の売れっ子ラノベ作家の家のような部屋を探していた際、ベットが大きい&コスプレ撮影OKの部屋を見つけて即予約したらラブホでしたぴえんってことらしい。まーあるあるだよね(?)

その着せ替え人形は恋をする

©福田晋一/SQUARE ENIX・「着せ恋」製作委員会 公式Twitterより

結局室料の約9千円がもったいないということで撮影会は決行。海夢ちゃんの着替えを待つ間、気を紛らわせようとテレビをつける五条くんですが、そういう映像が流れる王道展開。しかし五条くんもおのこ。そのあと消音にしてしばらく無言で見続ける姿が全国の『着せ恋』視聴者に見られてしまいましたww このシーンアニメで見ると、無言で視聴する時間が結構長くてじわる。

ほどなくして海夢ちゃん登場。今回も衣装の出来にマンメンミ。”リズきゅん”コスは前回のコス同様お腹周りと太もも全露出の布が少ない衣装ですが、”ベロニカたや”とは違い胸元はしっかりとガードされていて前回の問題はクリア。

その着せ替え人形は恋をする

©福田晋一/SQUARE ENIX・「着せ恋」製作委員会 公式Twitterより

五条くん自身は、今回のコスは自分の想像で作った部分が多くて、原作と比べると間違っていると落ち込みますが、海夢ちゃんは「全然アリでしょ」「自分の解釈で作るからみんなバラバラで、むしろそれが良さ」と。コスプレって自由だ。
からの、「ごじょー君の衣装良すぎて正解しかないから、一番いいよ!」絶対的な信頼を伝えられて、今度は職人五条新菜にクリティカル。

 


五条くんが本調子に戻り、いよいよ撮影会スタート。
五条くんは原作の再現したいシーンが鬼のようにあるようで、しかもそれ用の小道具まで持参するガチっぷり。
撮影が始まると二人ともノリノリで、特に五条くんは「そうです!凄くいいです!」とか言ってるw
撮影は順調に進んでいき、最後は『サバこま』を象徴する子守り唄を歌うシーンを撮影することに。
さっそく真横から撮影しますがいまいち納得がいかない様子。そこで、原作と同じく馬乗り状態で撮影するために、自分のお腹の上に乗るよう提案する五条くん。撮影に没入しすぎて感覚が麻痺ってますね。第2話の採寸中の海夢ちゃんを思い出すなあ。
そして、馬乗り海夢ちゃんを下からのアングルで撮った結果、原作の雰囲気を再現することに見事成功し大興奮の二人。「最っっ高ぉ~~~に楽しい!!」と喜びますが...

 

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突如、隣の部屋から激しい運動会の声がッ!
それを聞いて先に我に返ったのは五条くん。自分たちは今ラブホに居て、ベットで海夢ちゃんに馬乗りにされていることを改めて自覚します。その結果、ムクムクッと盛り上がる新菜の新芽。
ここの作画が地味に凝ってて笑ったw しっかりと棒状のものが起き上がるような斜めの動きしててリアルだったなww

息子の起床が海夢ちゃんの腰に伝わることを恐れて慌てて海夢ちゃんをどかそうとする五条くん。とっさに直に腰をわし掴み、それに驚いた海夢ちゃんはセンシティブな声を上げると同時にスマホを投げてしまい、それが証明のスイッチにあたって部屋が真っ暗に!
静かな部屋の中で、二人のハァハァという荒い息づかいと布がこすれる音と隣の頑張っている声だけが聞こえてくる「そういう雰囲気」に。二人の顔が少しづつ近づいていき、いよいよか...!というところでお時間終了の電話が。
帰宅ということで平然と着替えに行く海夢ちゃんですが、洗面所のドアを閉めた瞬間腰が抜けてしまうほどドキドキしていたようで、「マジでヤバかった...」とつぶやきます。

その後、気まずーい雰囲気のまま部屋を出た二人ですが、五条くんはずっともんもんとしていたよう。夜は海夢ちゃんのことを考えないようにしようと頭を叩きながらも、海夢ちゃんとの記憶を原動力に右手を動かすのでした...w

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感想

その着せ替え人形は恋をする

©福田晋一/SQUARE ENIX・「着せ恋」製作委員会 公式Twitterより

感想も何も、「ベット上のシーン力入りすぎでしょ」しか出てこんわwww
あのシーン、原作では1ページでしか描かれていませんが、アニメでは結構長い尺を使ってじっくりと描かれていましたね。特に、BGMが消えて二人の吐息と布の擦れる音が強調して聞こえてきてしまう演出をしたおかげで、より一層臨場感が出ていたと思います。未だかつてベットのスプリングが跳ねる描写をしたアニメがあったでしょうかw
とにかくエッ過ぎたというか、ハーレムラノベ作品にあるようなエッとも違う、リアルで生々しいエチズムを感じた。
腰をつかまれた時の海夢ちゃんの声も良かったよね。非常に困った。後ろで流れてる隣の人の声も迫真だったし、あれは流石にお茶の間では見られませんわw

視聴者一同が温まっているところ水を差すようで悪いが、次回で最終回やね。
最終回に関しても正直何も心配しておりません。CloverWorksならきっと綺麗に畳んでくれると信じております。
それではまた次回。

↓↓これまでの話のまとめはこちら↓↓

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