【2022年冬アニメおすすめ!】『その着せ替え人形は恋をする』アニメ第2話 感想/あらすじ

アニメ感想
スポンサーリンク

【2022年冬アニメおすすめ!】『その着せ替え人形は恋をする』アニメ第2話 感想/あらすじ

 

アニメ史に残る変態回です。

『明日ちゃん』の余波が着せ恋製作陣にまで届いてしまったのかと思わせる力の入り具合。ごちそうさまでした。
今季のCloverWorksは一味違いますね。

前回のあらすじ

五条若菜は誰にも言えない趣味である雛人形製作現場を同じクラスの喜多川海夢に偶然目撃されてしまう!!
しかし!!
引かれるどころか「コスプレ衣装を作って欲しい」と頼まれたのだった!!

※コミック第1巻第2話より
アニメ内では省略
↓神アニメの予感を感じさせる第1話についてはこちら↓

ストーリー

©福田晋一/SQUARE ENIX・「着せ恋」製作委員会 公式Twitterより

早く採寸パートの話がしたいので前半の内容は軽めで。

「なんですって?(イケボ)」の続きから。海夢ちゃんが『ヌル女2』の説明をしてくれたぞ!
訳あって男1人女子高に入学するよくあるハーレムもの設定らしいが、五条くんは「『よくある』!?」とのっけから戸惑ってますね。
そのあとも「性〇隷」とか「恥辱部」とか言われて頭の処理が追い付かず、しまいには自分がからかわれているのかと勘違いし出す五条くん。「自分が普段1人だからこういうノリが分からなくて」と、ぼっちを極めた者の発想に行きつきます。不憫...

まあ海夢ちゃんは本気で語っているわけですが。
結局エロゲのことは理解できなかった五条くんですが、好きなもののことを楽しそうに話す海夢ちゃんを見て、彼女が雫たんをどれだけ好きかどうかは伝わったよう。

海夢ちゃんの「好きなものに男とか女とかって関係なくない?」発言に対して、幼少期に女の子に言われた言葉とか色々思い出した結果、「ないです!!!」とキラキラ笑顔で力強く返事をする五条くん。同じ価値観の人と出会えてよかったね!コス衣装作りに対するモチベが上がったみたいです。

そうそう。海夢ちゃんは自身が持ってきたコス衣装の作り方本を自信満々に披露していました。五条くん曰く内容はかなり詳しく書かれているようですが、それを見てもコス衣装()しか作れなかった海夢ちゃんのポンコツ具合が露呈してしまう結果に。
要所要所でしっかりと抜けているギャル。筆者的にポイント高い。
早速土日明けに採寸しよう!て感じで前半戦終了です。


スポンサーリンク

後半の採寸パート

おじいちゃんが店用のミシンを買いに出かけたら、まさかの入れ違いで海夢ちゃんご訪問。「五条 雛人形」で検索検索したら来られたらしい。
いやギャルの行動力ねw でもこのギャルちゃんと手土産持ってきてるのポイント高いのよ。

©福田晋一/SQUARE ENIX・「着せ恋」製作委員会 公式Twitterより

はじめて女の子を自分の部屋に入れた五条くんは心臓バクバク。五条くんのキングエンジンが全国の視聴者に聞こえてしまいますが、海夢ちゃんはお構いなし。「さっそくしよっか」(意味深)とタイトル回収。

もちろんするのは採寸のこと。ナニかをするのは今後の展開に期待しててね。
これに対して五条くん。「採寸の際は...下着でと書いてありまして...っ!!」と断ろうとしますが、
「ヨユーヨユー♡」と躊躇なしに脱ぎ始めます。デジャヴ。

そして服の下から現れたのはビキニ。
海夢ちゃんは水着なら大丈夫と得意げでしたが、我々からしたら下着と変わらないしむしろそっちの方がはか
ちなみに五条くんも水着で全然イケる派だったみたい。自分で下着って言うだけで赤面しちゃうくらいピュアっピュアだからね!



で、採寸開始。第2話のメインパートがスタートです。
まずは無難に頭まわりから。海夢ちゃんには目をつぶってもらって頭の後ろからメジャーを回すのですが、海夢ちゃんの顔が接近しただけでドキドキの五条くん。
正面じゃ取り乱してしまうと後ろから肩幅を図ろうとしますが、少し際どい水着を履いたヒップに「後ろは後ろで!!!!///」状態。

そんな五条くんと比べていつも通りな海夢ちゃん。水着が恥ずかしくないか聞かれて「全然っ てか雫たんになれるんだから本の通りにちゃんとやらないと!!」と真剣な様子です。それを見た五条くんは、彼女の気持ちに不純な思いをもって向き合う事は失礼だと自分にビンタ。「頼ってくれた人に誠心誠意尽くさないといけない 尽くすべきだ」と気持ちを切り替えます。
こういう真摯でまじめな部分が魅力的なキャラですよね。この作品は主役の二人ともが清々しいくらい性格良いから、基本明るい気持ちで見られるのが素晴らしいです。


気を取り直して次は足のサイズを測ることに。他の部位に比べたらイージーじゃん。
座ってもらうために椅子を用意しようとしますが、「これでいーじゃんっ!」と五条くんの布団に乗っかる海夢ちゃん。
ほぼ裸の美女が毎晩男の匂いを染みつかせている自分の布団に乗ってるのってどんな気持ちなんでしょうか。しまいには寝っ転がっちゃうし。無防備すぎィ!

「そんな汚いところすぐに離れてください!!」「喜多川さんが汚れてしまうので!!」と大慌てな五条くん。彼は我々と違って純粋で良い子ですね。ただ、あんまりうろたえてるから海夢ちゃんはしびれを切らしてしまい、正座してる五条くんのひざに足を乗せて「いーから して」と一言。

©福田晋一/SQUARE ENIX・「着せ恋」製作委員会 公式Twitterより

原作者様は要所要所に意味深なセリフを入れるのと、狙ったかのようなアングルを描く節がありますな。
「して」っていうかアングルは完全に足〇〇なのでむしろこっちがして?って感じでしょうか。話は変わりますが最近家の周りに頻繁にパトカー来るんですよね。治安悪いっぽいです。


海夢ちゃんの真顔で落ち着きを取り戻した五条くんですが、次はいよいよ胸囲(バスト)の時間です。みんなお待たせ!
皆さん「てか自分のバストサイズを男性に測らせるのって、もはや無防備を通り越してないか?!」って思われてるかもしれませんが、違うんです。この娘、推しのコスプレができることが嬉しすぎるあまり、物事を正常に判断することができなくなっている状態なんです。完ぺきなコスプレをするためなら正確に採寸するのが当たり前じゃんの精神。

というかこのシーンで本当に言いたいことは別にあって、
「乳の作画エグすぎんか!?ww」
もはや乳が生きてるってレベル。これはアニメ史に残る。
バストの採寸になるや乳の作画に画力ぶっぱした着せ恋製作陣変態しかおらんのか!(褒めてる)

一方で五条くんもぬるぬる動いてましたねw
戸惑って手がぴくぴくなってるシーンにこんなに枚数使う?って感じでしたw

お次はバストポイント間(両乳首間の長さ)。これは流石に自分で測ってもらいました。20センチらしいです。
ついでに五条くんメモから一部抜粋すると、バスト:86.8cm アンダーバスト68.2cmらしいです。五条くんのメモ、メルカリで売ったらエライ価格が付きそうです。


スポンサーリンク

最後は股下。股下なら顔を見なくて済むから安心と同時に、いちいち動揺する自分がに落ち込んでしまう五条くん。
「喜多川さんみたいに何があっても動じない人になりたい」と考え事をしながら、地面から又に向けてメジャーを引っ張りますが、意図せず五条くんの指が海夢ちゃんの股に軽く触れてしまいます。

その瞬間に「ンっ...」と小さく声を漏らし、顔を真っ赤にする海夢ちゃん。

©福田晋一/SQUARE ENIX・「着せ恋」製作委員会 公式Twitterより


そう!このシーンが第2話最大の山場!!
今まで推しのコスプレの為に正確に採寸せねばとスイッチが入っていた海夢ちゃん。際どい部位の採寸を頼むことに何の違和感も感じていませんでした。
しかし!五条くんの指がデリケートゾーンに触れた瞬間、同年代の男子に自分の体をあちこちを触られ、自分の体のサイズを隅から隅まで公開したことの重大さに気づき、一気に恥ずかしくなってしまったのです!
いくらギャルの異常な距離感を持っていて、コスプレに本気だったとしても、流石に男子にそこまではさせないでしょ?ということに
自ら気づいちゃうわけですね。いやーギャルの恥じらいは伝家の宝刀ですな。


そんな感じで若干海夢ちゃんだけ決まづくなりましたが(五条くんは手が触れたことに気づいていない)、何とか採寸終了。
その後海夢ちゃんから、衣装の参考資料に『ヌル女』のゲームを借りた五条くん。
海夢ちゃんが帰った後に早速プレイしていると、おじいちゃんが帰ってきます。
パソコンから漏れている「しゅごいのおおおお~♡」ボイスにぎょっとするおじいちゃんですが、「おかえり、晩飯出来てるよ」と平常運転な五条くん。真剣な顔でメモを取っている五条くんに驚きを隠せないおじいちゃんで第2話は終わりです。

集中すると正常な感覚が麻痺してしまう部分は海夢ちゃんに似ていますね。オタクとは元来こういう生き物ということでしょうか。とりあえず五条くんはイヤホンしてw

感想

わくわくの第1話とは打って変わって、採寸だけで1話分使った衝撃な内容となりました。
バスト採寸のシーンもそうですが、特に股下採寸で海夢ちゃんが恥じらうシーンは作画にごっつ力が入ってましたね!
目線の動かし方が相当細かかったですし、声優さんの演技にぴったりハマっていると感じさせられました。

©福田晋一/SQUARE ENIX・「着せ恋」製作委員会 公式Twitterより

それにしても、今回はあまり掘り下げて書くことがないですね。
だって採寸してただけだもん!
あーでもパーソナルスペース鬼近ギャルの恥じらいシーンはやはり良いですな。ギャルものと言ったらという感じ。
ギャルのエッは下品になってしまう節がありますが、海夢ちゃんの良い子な性格と恥じらう描写が少年誌のようなライトなエッを表現していますね。
...何を言ってるんだ私は。

そうそう、第2話がこんな感じだったのでこれだけは言っておきたいのですが、この作品は単にオタクの妄想を詰め合わせたエッだけの漫画ではありません!
純な恋愛ものを期待していた方、ガチなコスプレ漫画を期待していた方、どうか視聴を切らないで欲しい!
今後、上に挙げた要素はしっかり織り込まれてきますし、それ以上のものが見られることを保証します。
オタクホイホイアニメに覇権だなんだ言うほど甘い目では評価していませんので、どうかご安心ください。

ではまた3話でお会いしましょう。

↓↓気になる第3話はこちら↓↓

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました