『ポケモンレジェンズアルセウス』レビュー/評価 粗もあるが期待が膨らむポケモン最新作!

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次世代ポケモン到来!!

すでに多くの方がプレイしているかと思いますが、2022年最初の大作といっても過言でもないポケモンレジェンズアルセウスのレビューをしていきたいと思います( `ー´)ノ

↓↓シンオウ地方と言えばこちら↓↓

作品概要

作品名:Pokemon Legends アルセウス
発売日:2022年1月28日 
開発:株式会社ゲームフリーク
プラットフォーム:Nintendo Switch
ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1人~通信交換あり
価格:6,578円
テラのクリア時間:約24時間(クリア後ストーリー込み)
注目するべきやっぱりジャンルでしょう!初報の映像でびっくりしたのも記憶に新しいですが公式のジャンルとしては「アクションRPG」となります。バトルは従来のポケモンシリーズを踏襲したものになりますが、主人公は広大なフィールドをかけまわり野生のポケモンの攻撃を避け、ボールを投げて捕まえます。一応ポケットモンスターシリーズとは別の位置づけですが、かなり気合の入った作品となっています。それを裏付けるのが開発会社です!アルセウスと同時期に発表され昨年11月に発売されたダイパリメイクは開発会社は外注となっているのに対し、アルセウスはポケモンシリーズを手掛けているゲームフリークです。
かなり長い間期待し騒がれていたダイパリメイクを差し置いてこちらのアルセウスにゲームフリークのリソースを割くというのは中々大胆な決断だったのかなと思います。
ゲームシステムとしてはオープンワールドではないものの広大なフィールドがいくつか用意されていて今後のポケモンシリーズへ反映されていくのは確実でしょう。事実として先日発表されたポケットモンスタースカーレット/バイオレットはオープンワールドなっているようなので、このアルセウスのノウハウが多く使われていそうです( `ー´)ノ
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あらすじ

まだ、人とポケモンが親密に暮らすことが珍しかった、遠い昔の時代。やがてシンオウ地方という名で呼ばれる「ヒスイ地方」の海岸で目を覚ました主人公は、ポケモン図鑑の完成を夢見るラベン博士にポケモン調査の素質を認められたことをきっかけに、ギンガ団に入団して調査隊の一員になる。ヒスイ地方の各地では、突如ポケモンが凶暴化する謎の現象が発生していることから、主人公は「コンゴウ団」と「シンジュ団」の長やキャプテンたちと協力し調査を進め、ヒスイ地方の謎に迫る。
※Wikipediaより
あらすじについては最近はやりの異世界ものような導入でしたw
ポケットモンスターダイヤモンドパールの舞台シンオウ地方のはるか昔、まだ「ヒスイ地方」と呼ばれていた時代を描いており、シンオウ地方を冒険したことある方ならニヤニヤできる場面も多くありました。ポケモンって好きな人なら知っているかと思いますが、結構世界観というか、歴史がしっかりと描かれていますよね。今回のアルセウスもそうですが、神にあたる伝説のポケモンが多くいるので他のポケモンを題材にシリーズ化していくことも可能だよなぁと思います!
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評価点

挑戦的な今作の特徴や評価点を大きく3つにまとめてみました!

①広大な世界に息づくポケモンたちを捕まえる楽しさ!
②新たな姿のポケモンたち!
③ポケモンバトルに新要素が!?

①広大な世界に息づくポケモンたちを捕まえる楽しさ!

ポケモンレジェンズアルセウスは概要のところにも記載しましたが、広大なマップがいくつも用意されています。緑豊かな場所や、氷の世界、火山や海など様々なロケーションが用意されていてその場所ごとに固有のポケモンが暮らしています。一つのマップはポケモンソードシールドのワイルドエリアや、ダウンロードコンテンツのマップ一つ分くらいの広さがあり端からは端まで結構距離があります(^^)/

最初のワクワク感がたまらない!

最初は広大な世界にワクワクし、主人公が乗れるライドポケモンが増えてきてからは爽快に探索できるのが楽しかったですね。
またソードシールドではポケモンが歩き回っているだけでしたがアルセウスではポケモンが自然に存在しているというか実際にポケモンがいる世界を歩きまわる感が増しており、ポケモン好きにはたまりませんでした。そしてフィールドにはオヤブンポケモンという姿が大きく高レベルのポケモンがいるのもRPGでいきなり強敵が出てきた緊張感を味わうことができて楽しく感じました。

今作の一番の売りポイントでもあるポケモンの捕獲についてですが、ポケモンに忍び寄り、実際にボールを投げて捕まえるというのは新鮮でした!草に隠れたり、木の実を食べさせたりして隙を作ったりして捕まえるのが楽しく、ボールの種類によって飛ぶ距離や性能が変わるのも捕獲を面白くさせるポイントです!

また僕は個人的にポケモンはネット対戦がメインで図鑑埋めなどをすることも作品によってはあるのですが、今作ではクリアまでの一環としていろんなポケモンを捕まえる必要があるので、今まで以上に図鑑埋めを楽しむことができました。

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②新たな姿のポケモンたち!

今作では新たにヒスイの姿となった御三家(ジュナイパー、バクフーン、ダイケンキ)やウインディ、ウォーグル、さらに新たな進化先として登場したガチグマやバサギリなど世界観にあった和テイストのデザインのポケモンが追加されています。僕はほとんど情報を入れずに今作をプレイしていたので久しぶりに「このポケモン何タイプだ?」とか「どうやって進化するんだ?」と悩むのが楽しかったですね。

今後DLCなどで新しいポケモンが増えてくれるといいなぁなんて思います。

御三家はどれもかわいくてマジで迷いました

③ポケモンバトルに新要素が!?

今作のバトルシステムは、基本的には従来通りです。しかしこれまでポケモンバトルをやっていればいるほど違和感を感じるかもしれません。
まず一番の新しい用途いえば行動順システムでしょうか。FF10やアトリエシリーズなどコマンドバトルとしては多く採用されているシステムですが、これまでのポケモンバトルは交互に行動するものでした。しかし今作は一部の技を使うことで2ターン連続で行動できたり、1ターン犠牲にして強力な技を放てるなど新しい要素として追加されています。それにともない覚えている技を「早業」にして行動順を上げたり「力業」にして行動順を犠牲にして仕留めにかかるなど戦略性があり面白かったです。また覚えている技のほとんどを早業力業に皆伝できるのもいいポイントだなと感じました。

そして技のダメージやそもそものダメージ計算や状態異常の効果がこれまでのポケモンバトルとは異なったり、複数のポケモンに攻撃されたりと変更点が多く正直最初は戸惑いましたが慣れれば新鮮で個人的にはよかったかなと。また今作は時代設定的にもポケモントレーナーとのバトルは少なく、その分かなり強力なトレーナーが多く想像していたよりも歯ごたえのあるバトルを楽しめました!(ちゃんとレベリングしないときついw)

気になった点

ここまで評価点や特徴を書いてきましたが全てが全てよかったかというとそうではなく、まだまだ粗削りな部分も多くありましたのでいくつか正直にまとめてみました。

①マップ間移動がめんどくさい
②アクション要素について
③ポーチ拡張について

①マップ間移動がめんどくさい

まずはマップ間移動について、今作では1つのマップの中ではファストトラベルがあったり、ライドポケモンもいたりと快適なのですが、他のマップにいきたい際には一度出口で博士に報告し、拠点に戻ってからの移動になるので少しめんどくさく感じました。ロードも決して短くはないのでストレスにもつながるかなと思います。

②アクション要素について

続きまして目玉の一つでもあるアクション要素なのですが、フィールドでの野生ポケモンからの攻撃を避けるというアクションはまだ楽しめるのですが、ストーリーを進める際に何回もあるボス戦は正直微妙でした。キングポケモンの攻撃を回避アクションで交わしながら玉を投げつけてところどころポケモンバトルも挟むという流れなのですが、回避アクションもサクサクとは言えず、せっかく育ててきたポケモンをあまり活かせないというのも微妙な点に感じました。

アクション要素に関しては、初挑戦な部分もあり今後の進化に期待です。

③ポーチ拡張について

これは発売当時から一部で話題になっていたのですが、今作では探索し様々な素材を集める必要があるのですが、素材を収納するポーチには上限があります。そのポーチの上限はお金で拡張していくことができるのですが、拡張するごとに金額が高くなり中盤以降はかなり金額が高くなりポーチを拡張するためにお金を集めるということになってしまいます。

個人的に気になるのはお金の使い道のメイン目的がポーチの拡張になってしまうのがよくないなと思いました。中々お金もたまりやすいものではないのでゲームバランスをもう少し考えていただきたいなと感じてしまいますね

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総評

総評としましてはタイトルにもあるように、粗もありますが新しいポケモンの挑戦として評価できる作品だと思います。今後レジェンドシリーズが作られるのかはわかりませんが、ぜひシリーズ化していってほしいですね。また先述しましたがポケモン本編がオープンワールドになるということで、期待して待ちたいです。

粗もあると評しましたが、間違いなくポケモンファンはもちろん、しばらくポケモンシリーズから離れていた人、新規の人、も遊ぶべき一作だと思います。

以上がポケモンレジェンズアルセウスのレビュー記事になります(^^)/

ここまで読んでいただきありがとうございました!また次の記事でお会いしましょう( `ー´)ノ

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