『ライダーズリパブリック』体験版プレイレビュー 高いスポーツ性でバチバチなエクストリームバトルを体感

ライダーズリパブリック ゲームレビュー

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みなさんこんにちは、Reeです!

今回は、先日配信が開始された2021年10月28日発売予定の『Riders Republic/ライダーズリパブリック』の体験版のプレイレビューをしていきたいと思います!

ライダーズリパブリック

4時間限定のフリープレイとなっているのですが、個人的に十分楽しむことができました!
そのため、今後『ライダーズリパブリック』の購入を考えている人や、興味があるけどどんなゲームなの…? と感じている人に向けた記事にしていけたらと思います!

作品概要

ライダーズリパブリック

ライダーズリパブリック
発売日:2021年10月28日
開発:UBIsoft
プラットフォーム:PS5/4、XBOXseriesX/S、XBOXONE、PC
ジャンル:スポーツ
プレイ人数:1人~マルチプレイ
価格:9,240円 スタンダードエディション

同作は、UBIsoft制作のエクストリームスポーツゲーム。マウンテンバイク、スキー、スノーボード、ウイングスーツフライング、ロケットウイングスーツを主とした、ぶっ飛んだスポーツレースを、ハイグラフィックで楽しむことができます!

また『ライダーズリパブリック』では、最大50人での同時対戦も可能。規模感がイカれた作品なんです!!

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『ライダーズリパブリック』で楽しめる魅力

スポーツ性の高さゆえのガチバトル

『ライダーズリパブリック』の一番の魅力といえば、なんといってもバチバチなエクストリームレースを体感できるところです。

ライダーズリパブリック

マウンテンバイクでは、急斜面を滑腔し、凸凹した道でバイクを乗りこなしレースで1位を目指します。ステージによっては、ジャンプ台を利用した大ジャンプからのトリック技を決めることも可能。まるで、自分がオリンピック選手になったような感覚を楽しむことができます。

レース中には、相手選手と衝突することもしばしば…。個人的に感動したのは、相手選手とぶつかると、しっかりとそれなりに衝撃を受けることですね。
レース後半になると、お互い走ることに必死になり、コース争いが激化していくのですが、お互いがぶつかると大きくルートが逸れるので、しっかりと戻しつつ、相手よりも前へ…とかなりスポーツ性の高さが感じられました。

また、1人称視点と3人称視点の切り替えができ、1人称視点だと迫力が満点! ただ操作のしやすさの面では3人称視点の方がやりやすかったので、うまく切り替えつつプレイするのをオススメします!!

異次元のオープンワールドが楽しめる

『ライダーズリパブリック』は、オープンワールドシステムを採用しており、自分の好きなときに好きなレースに出場することができ、ロードもないため超快適に広大なマップを探索することができます

ライダーズリパブリック

また同作のマップは、ブライスキャニオン、ヨセミテバレー、セコイアパーク、ザイオン、キャニオンランズ、マンモスマウンテン、グランドティトンを含む7つの実在するアメリカ国立公園を1つの地図にまとめたものとなっています。
これだけでも、かなりぶっ飛んでいるのですが、グラフィックもめちゃくちゃ綺麗! 実際に国立公園に来ているのでは…と錯覚するほどの完成度の高さです。

さらに、『ライダーズリパブリック』のゲーム内で、そこら中にいる人のほぼ全てがプレイヤーなんです。無限のプレイヤーと同時にゲームしていると考えるとワクワクしますね!

自由自在なキャラメイク

ほぼ全てのプレイヤーが同じマップ内にいると、誰が誰だか…となりかねないのですが、『ライダーズリパブリック』では自由にキャラメイクが可能!

ライダーズリパブリック

ゴリゴリのマッチョから、細身のスタイルまで自在に作ることができます。

ライダーズリパブリック

今回、僕はあえて個性を前面に押し出し、緑色の体にピンク色のボブカット、口周りが覆われた髭と明らかにヤバいやつにしてみました笑

ちなみにモチーフは、ハルク+『キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー』の頃のナターシャ・ロマノフ+『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の頃のキャプテンアメリカです。
本当はもっとふざけたかったのですが、体験版では4時間という縛りがあったため、浅目なボケになってしまったのは反省点ですね…。

規模が桁違い! 最大50人参加の「マスレース」

上で軽く紹介しましたが、『ライダーズリパブリック』では最大50人で対戦するレース・マスレースに参加することができます。マスレースでは、マウンテンバイク、スキー、ウィングレースの中から選ばれた3種類のレースに挑戦するトライアスロン形式となっています。

ライダーズリパブリック

これは、ある程度全てのレースに対応する必要があり…レース自体に制限時間があるため、最低限の結果を残せないと、最後までゴールすることができません(ちなみに、僕はウィングレースが壊滅的に下手だったため、最後までゴールすることができず…ozr)

ブログメンバー3人で挑戦したのですが、最後までゴールできたのは、はただけという結果に。。

マスゲームは、製品版をプレイしてある程度操作感になれてから挑戦するのがいいかもしれません!

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総括:やりこみ要素満点のエクストリームスポーツゲー

ライダーズリパブリック

『ライダーズリパブリック』は、少し操作感が難しい部分があるものの、

・作品の規模感
・全体的な自由度
・マルチプレイでの満足感

において、最高レベルの作品となっています!
スキンを変更して見た目の変化を楽しむのも良し、プレイングスキルを鍛えてエクストリームスポーツを極めるのも良し、国立公園をひたすら探索するのも良しなゲームと言えるでしょう!!

『ライダーズリパブリック』体験版のプレイレビューは、以上となります。
28日から製品版が発売となるので、気になる人はぜひチェックしてみてください!!

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